育児

色温度を調整してインスタ映えする写真を作る【Lightroom】

最近、めっきり投稿回数が減ったインスタグラムですが
まだなんとか頑張ろう!という意識だけはあります!

完全な言い訳ではありますが
子どもが産まれてからやること、やらなくてはならないことが大幅に増えて
というより興味をもつ範囲が広がりインスタグラムに対するボクの気持ちがコントロールできなくなりました。。
よく分からないですが。。。

とはいえ、インスタグラムはまだまだ続けていきたい!
なぜなら
カメラが好きだから!撮ることが好きだから!写真を見るのが好きだから!
そして何よりも写真を編集(レタッチ)するのが好きだから!

ということで、Lightroomの話を今日も書こう
今回は色温度の話

色温度とは

色温度は、表現しようとする光の色をある温度(高熱)の黒体から放射される光の色と対応させ、その時の黒体の温度をもって色温度とするものである。

どのような物質も、高熱を加えると、その温度によってさまざまな波長の光を放射するようになる。その色合いは、物質ごと、温度ごとに微妙に異なる。たとえば鉄の釘など金属をガスの炎で加熱すると光を発するようになる(実際には温度を持っていればオレンジ色よりも波長が長い赤外線、遠赤外線などをわずかに発している)。最初はオレンジ色であり、だんだん白く輝くようになる。

引用:Wikipedia

激ムズ!

偏見かもしれませんが、インスタグラムで好まれる写真って

とにかく白く!明るく!そんでも持ってフワッとしてる!

これだと思うのです。(※あくまで個人の感想です)

なので、撮った写真をいかに青白っぽくするか!
そんな時に使用するのが色温度の調整

この記事を書いてて思ったけど、写真として良いか悪いかは置いておいて
ボクのレタッチは”それっぽい”写真だね!と言ってもらうことがゴールです

料理の写真が一番わかりやすいので今回は奥さまの料理写真を例にします

例えば、ダイニングの照明が「オレンジ」の光だった場合
その照明の下で撮影すると当たり前ですが

こんな感じになります

これはこれで暖かい感じがするので良いですけどね
ただ目的は、”それっぽい”写真だね!と言ってもらうことがゴール!
なので、この写真の色温度を調整して

こんな感じにします!

好き嫌いは当然あると思うのですが
この白っぽさの方が「それっぽく」ないですか?

間違いなくそれっぽいです!

色温度を簡単に言うと
「光の色の温度」ですから、温度を暖かくすれば上の写真
逆に、温度を冷たくすれば下の写真ですね

「それっぽい」写真を作るには色の温度を冷たくする!!

Lightroomの画面
色温度はここから調整します。
右にスライドすると暖かく
左にスライドすると冷たく

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