育児

父親の役割に徹することで楽になりました

惚気でもなんでもないですが
うちの奥さんは贔屓目なししに、家事のスペシャリストだと思っています

料理、掃除、洗濯すべてにおいて
ある日を境に、勝負するのはやめようと思いました

どうあがいても勝てる日は来ないし
むりにでしゃばったところで、何も意味は為さないなと・・・

とは言え
奥さまに完全お任せというわけにもいかないので
家事に関してはサポートに徹するのが
僕の最大の価値発揮だと考えたのです。

それは育児においてもおなじで
あるとき父親はどうあがいたって
母親にはなれないのだなと感じました。。。

どうしたって母乳はでませんからね。。。生物的に

ただ、可愛いムスメさんには
パパをすきになってもらいたい

いや大好きになってもらいたい!!!!!

最大・最強の武器である「乳」をもたないパパが
どう母親に対抗していくのか?

子どもの

・空腹
・さびしさ
・睡眠

に対する母乳は最強の効果
これを父親が満たしてあげることはきっと物理的に厳しい
できたとしても、奇跡に近いと感じた。

それ以外の欲求を満たすしかボクの価値発揮は出来ないと思い考えました

その答えは「笑い」

母親より笑わせる回数を増やすこと
1秒でも多く、1歩前に!

具体的な施策として

・とても人にはみせられない変顔でせまる
・エンドレスに10キロ弱のムスメさんを
力が続く限りもちあげ人間ジェットコースターをする

最初の頃は笑った回数を数えてましたね。
今日は5回笑わせたな、今日は8回だなとか

母親は本当に忙しいですからね
父男だからこその、体力や羞恥心をなくす対応で立ち向かいました

もちろんそれだけでは残念なので
育児につかれた奥さまをみつけたときは

微力ながらも代わりを務める
この「微力」という気持ちが大事

この気持ちがあると、たとえ
その洗濯物の干し方が違うとか言われても

おれは微力だし、あくまでサポート、プロではないからなーという
ぼくの勝負してるところは違うんだてきな
気持ちの余裕がもてて喧嘩になりませんw
(自分への言い訳とも言う)

あと、育児をしてて思ったのは
奥様に1人の時間をとらせることが大事だなとおもいました
何度も言いますが本当に母親の負担は尋常じゃない!

役割に徹した
子どもを笑わせるスキルを全開に発揮して
朝起きてから夕方までの
遊んで欲しい!欲求に全力で応えて
クタクタに疲れさせます

その時間は奥様は自由時間

子どももクタクタで夜もぐっすり寝てくれて
結果夜も、奥様の自由時間が増えます。

最初子どもが産まれた時は
自分はなにをすべきなのか?と悩んだこともあったけど

「子どもを笑わすこと」に徹底して

奥さまの1人の時間をより多くのつくってあげようとう目標が
ボクには一番しっくりきました

あ、もうひとつ

育児に参加しない理由をはっきり伝えるのも大事

たとえば新生児の頃って
あのガラス細工のような赤ちゃんに触れるのがこわくて
沐浴したくても、怖すぎて触れなかったです。

なにも言わずにやらないと
奥さまも「やらない」理由が分からないので
当然フラストレーションが溜まります

当たり前っちゃ

当たり前ですが

ちゃんと

「怖くて触れない」と伝えれば、お互いどうしたら良いかを
話せる感じになります

改めて気持ちを伝えるって大事だなと改めて思いましたね

育児は子どもの為におこなうものなので
無駄なプライドなんか捨てて、できないものはできない
なぜなら、こうだからと伝えることが大事

まだまだ

家族のための父親の役割に関しては模索中ですが今後もがんばります!

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